生コンクリート検査

生コンクリート現場の受入代行試験を請け賜ります。
生コンクリートのブリーディング試験、凝結時間試験単位水量測定、塩化物量等の検査を実施します。

フレッシュコンクリート試験

■JIS A 1101 : コンクリートのスランプ試験
■JIS A 1118 : フレッシュコンクリートの空気量の容積による試験
■JIS A 1128 : フレッシュコンクリートの空気量の圧力による試験
■JIS A 1150 : コンクリートスランプフロー試験
■JIS A 1156 : フレッシュコンクリートの温度測定
■JIS A 5308 : フレッシュコンクリートの塩化物含有量試験

 

ブリーディング試験

■JIS A 1123 : コンクリートのブリーディング試験

容器に入れたフレッシュコンクリートの上に溜まった水の量を測り、
その累計を上面積で除した値を「ブリーディング量(㎝3/㎝2)」
試料中の水の質量に対する割合を「ブリーディング率(%)」とします。

 

凝結時間試験

■JIS A 1147 : コンクリートの凝結時間試験

コンクリート中のモルタルを容器に詰め、プロクター貫入抵抗試験器を用いて時間経過と共に貫入針が深さ1cm貫入するに要する力を測定し、この力を針の面積で除して貫入抵抗を測定する試験です。
貫入抵抗値が3.5N/mm2で始発、28N/mm2で終結。

 

単位水量推定試験

■ZKT – 210 : フレッシュコンクリートの単位水量の迅速推定試験

高周波加熱乾燥法
コンクリートからふるい分けたモルタル分を電子レンジで加熱乾燥させ、
質量の減少量とコンクリートの単位水量の相関性が高いことを利用し、
コンクリートの単位水量を測定する方法です。

 

■フレッシュコンクリートの単位水量試験(土木研究所法)

単位水量が増加するとコンクリートの単位容積質量が小さくなる。
この性質を利用し、単位容積質量の違いから単位水量を推定する方法です。

 

■フレッシュコンクリートの単位水量試験(静電容量法)

物質の誘電率が水分量によって変化することを応用。
モルタル中の静電容量と水分率の関係式をあらかじめ求めておき、
機械でモルタル中の静電容量を測定することにより単位水量を推定する方法です。

 

供試体端面仕上

供試体端面仕上げ機
[トリプルハイケンマつるつる]